始末書テンプレート

宛名・提出者と印の枠、お詫びの文、「記」の下に発生日時・発生場所・件名・経緯と内容・原因・今後の対策の欄、結びの文と確認の印の欄を備えた始末書です。

  • A4 縦
  • 差し込み項目 12 件
  • PDF で発行
  • 見本の会社名・氏名・住所・金額は架空のものです。
始末書テンプレートの見本(DocRelay で発行した PDF の 1 ページ目)

主な用途

  • 業務上の事故・ミスの報告とお詫び
  • 人事ワークフローでの始末書の提出
  • 顛末書・事故報告書の様式

差し込み項目

API で送信するデータの項目です。配列の中の項目は 配列名.項目名 の形で示しています。

項目内容
submitted_at提出日(YYYY-MM-DD)
company.name会社名
company.representative代表者の職氏名
employee.department所属
employee.name氏名
incident.date発生日(YYYY-MM-DD)
incident.time発生時刻
incident.place発生場所
incident.title件名
incident.details経緯・内容
incident.cause原因
incident.measures今後の対策

使い方

  1. 管理画面の[テンプレートを作成]で、作成方法に「ひな型から作成」を選び、「始末書」を選択します。レイアウトとサンプルデータがプロジェクトに複製されます。
  2. テンプレートエディターで、社名・ロゴ・項目の配置などを自社の書式に合わせて編集します。
  3. API の POST /v1/renders にテンプレート名とデータを送信すると、PDF を発行します。

テスト環境の API キー(sk_test_)では、下書きのまま発行を試せます。本番環境の API キーで発行するときは、バージョンを公開してください。AI アシスタントからは、MCP の create_template の from に同じひな型を指定して作成できます。

API での作成と発行

POST /v1/templates の from にひな型の ID(apology)を指定してテンプレートを作成し、POST /v1/renders にテンプレート名とデータを送信します。

1. ひな型からテンプレートを作成
curl https://api.docrelay.jp/v1/templates \
  -H "Authorization: Bearer $DOCRELAY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{ "name": "始末書", "from": "apology" }'
2. データを送信して PDF を発行
curl https://api.docrelay.jp/v1/renders \
  -H "Authorization: Bearer $DOCRELAY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d @apology.json \
  -o apology.pdf
apology.json(サンプルデータ。配列は先頭の 1 件、長い文は省略)
{
  "template": "始末書",
  "format": "pdf",
  "data": {
    "submitted_at": "2026-10-21",
    "company": {
      "name": "サンプル商事株式会社",
      "representative": "代表取締役 見本 一郎"
    },
    "employee": {
      "department": "営業本部 第一営業部",
      "name": "見本 太郎"
    },
    "incident": {
      "date": "2026-10-19",
      "time": "15 時 30 分頃",
      "place": "本社 5 階 営業部",
      "title": "顧客あての見積書の誤送信",
      "details": "株式会社見本製作所様あての見積書を、電子メールで送信する際に宛先を誤り、別のお取引先様 1 社へ送信した。同日 16 時…",
      "cause": "宛先の入力時に表示された候補を十分に確認しないまま選択し、送信前の宛先の確認も怠ったため。",
      "measures": "1. 社外あてのメールは、送信前に宛先・添付ファイルを指差しで確認する。…"
    }
  }
}

API リファレンス

事前登録を受け付けています

現在、提供開始に向けて準備中です。事前登録いただいた方には、提供開始時にお知らせします。