新旧対照表テンプレート

改正後・改正前・備考の 3 列で規程や契約の改正内容を示す、A4 横の新旧対照表です。改正箇所は赤字の下線で示し、章の行は新旧の 2 列をまたぎます。長い条文は折り返して次のページに続きます。

  • A4 横
  • 差し込み項目 8 件
  • PDF で発行
  • 見本の会社名・氏名・住所・金額は架空のものです。
新旧対照表テンプレートの見本(DocRelay で発行した PDF の 1 ページ目)

主な用途

  • 社内規程・就業規則の改定の説明資料
  • 契約書・約款の変更点の提示
  • 取締役会・労使協議への付議資料

差し込み項目

API で送信するデータの項目です。配列の中の項目は 配列名.項目名 の形で示しています。

項目内容
title規程・契約の名称
revision改正の説明(施行日など)
rows行の配列(章の行は _span: 2)
rows.new改正後の文(文字)
rows.new_s改正後の文(区間の配列。改正箇所に underline・color)
rows.old改正前の文(文字)
rows.old_s改正前の文(区間の配列)
rows.note備考

使い方

  1. 管理画面の[テンプレートを作成]で、作成方法に「ひな型から作成」を選び、「新旧対照表」を選択します。レイアウトとサンプルデータがプロジェクトに複製されます。
  2. テンプレートエディターで、社名・ロゴ・項目の配置などを自社の書式に合わせて編集します。
  3. API の POST /v1/renders にテンプレート名とデータを送信すると、PDF を発行します。

テスト環境の API キー(sk_test_)では、下書きのまま発行を試せます。本番環境の API キーで発行するときは、バージョンを公開してください。AI アシスタントからは、MCP の create_template の from に同じひな型を指定して作成できます。

API での作成と発行

POST /v1/templates の from にひな型の ID(comparison)を指定してテンプレートを作成し、POST /v1/renders にテンプレート名とデータを送信します。

1. ひな型からテンプレートを作成
curl https://api.docrelay.jp/v1/templates \
  -H "Authorization: Bearer $DOCRELAY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{ "name": "新旧対照表", "from": "comparison" }'
2. データを送信して PDF を発行
curl https://api.docrelay.jp/v1/renders \
  -H "Authorization: Bearer $DOCRELAY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d @comparison.json \
  -o comparison.pdf
comparison.json(サンプルデータ。配列は先頭の 1 件、長い文は省略)
{
  "template": "新旧対照表",
  "format": "pdf",
  "data": {
    "title": "情報セキュリティ管理規程",
    "revision": "2026 年 10 月 1 日施行",
    "rows": [
      {
        "_span": 2,
        "_align": "center",
        "_bold": false,
        "new": "第1章 総則",
        "note": ""
      }
    ]
  }
}

API リファレンス

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