規程テンプレート

章・条の見出し、条文、区分の表、箇条書きを Markdown で流し込む社内規程です。ページをまたいで本文が続き、すべてのページに柱・ページ番号・「社外秘」の透かしを入れます。

  • A4 縦
  • 差し込み項目 7 件
  • PDF で発行
  • 見本の会社名・氏名・住所・金額は架空のものです。
  • 条項・記載項目は一般的な例です。法令や個別の条件に照らして内容をご確認ください。
規程テンプレートの見本(DocRelay で発行した PDF の 1 ページ目)

主な用途

  • 就業規則・情報セキュリティ規程などの社内規程
  • 規程管理システムからの PDF 版の発行
  • 業務マニュアル・手順書

差し込み項目

API で送信するデータの項目です。配列の中の項目は 配列名.項目名 の形で示しています。

項目内容
company会社名(柱に表示)
title規程の名称
document_number文書番号
established_at制定日(YYYY-MM-DD)
revised_at改定日(YYYY-MM-DD)
body本文(Markdown。# 見出し・表・箇条書き)
watermark透かしの文字(例: 社外秘。空にすると描かない)

使い方

  1. 管理画面の[テンプレートを作成]で、作成方法に「ひな型から作成」を選び、「規程」を選択します。レイアウトとサンプルデータがプロジェクトに複製されます。
  2. テンプレートエディターで、社名・ロゴ・項目の配置などを自社の書式に合わせて編集します。
  3. API の POST /v1/renders にテンプレート名とデータを送信すると、PDF を発行します。

テスト環境の API キー(sk_test_)では、下書きのまま発行を試せます。本番環境の API キーで発行するときは、バージョンを公開してください。AI アシスタントからは、MCP の create_template の from に同じひな型を指定して作成できます。

API での作成と発行

POST /v1/templates の from にひな型の ID(policy)を指定してテンプレートを作成し、POST /v1/renders にテンプレート名とデータを送信します。

1. ひな型からテンプレートを作成
curl https://api.docrelay.jp/v1/templates \
  -H "Authorization: Bearer $DOCRELAY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{ "name": "規程", "from": "policy" }'
2. データを送信して PDF を発行
curl https://api.docrelay.jp/v1/renders \
  -H "Authorization: Bearer $DOCRELAY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d @policy.json \
  -o policy.pdf
policy.json(サンプルデータ。配列は先頭の 1 件、長い文は省略)
{
  "template": "規程",
  "format": "pdf",
  "data": {
    "company": "サンプル商事株式会社",
    "title": "情報セキュリティ管理規程",
    "document_number": "R-IS-001",
    "established_at": "2024-04-01",
    "revised_at": "2026-10-01",
    "watermark": "社外秘",
    "body": "## 第1章 総則…"
  }
}

API リファレンス

事前登録を受け付けています

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